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不登校|友達と遊ぶのが何よりもの薬

不登校|友達と遊ぶのが何よりもの薬

栄養不足により全く動けなくなり 不登校となってしまった息子ですが、9月より徐々に動き出し、今は週に2回、1回1時間 教室に入り授業を受けています。

ここ最近の体調もグッと良くなってきています。

10月に入ってすぐの休日の午後、お友達と4人で遊ぶ約束をしていてとても楽しみにしていました。

11カ月ぶり?

いや、体調が悪くなり始めて 途中からは送迎して学校へ行っていたんだから、およそ1年ぶりくらい? に自転車に乗った息子。

ここまで動けるようになったんだ~・・・(>_<)

一日中お腹の気持ち悪さに支配されて、外出はおろか『食事をする』『排便をする』『入浴する』『歯を磨く』『着替える』『寝る』といった、こんな当たり前のことも出来なくなってしまい、真っ青な顔をしてソファにもたれているしかできなかった息子が、ここまで回復してきたことに感動。

久しぶりに自転車に乗った息子は、毎日風をきりながら走って楽しく学校へ通っていた時のことを思い出したよう。

友達の家へ向かう息子は風をきりながら『気持ち良い~!!』と笑顔でした。

その後友達の家で4時間半過ごしてきました。

その日の午前中はいまいちな体調だったのだけれど、それでも行きました。

以前よりも体調が良くなってきているせいか、すっかり外出不安がなくなっているみたいです(外食はまだ少し抵抗あるらしいですが)

友人の家でさつまいもやらお菓子やらジュースを頂き、食べてきたと(食べた後に気持ち悪くなることが多く不安がありました)

なんならトイレも借りて、排便も済まさせてもらったと(以前は排便で気持ち悪くなるため不安がありました)

おー、すごい。
この辺ももう抵抗なさそうだ。

なら、いずれは給食もいけるかな・・・?(体調不良でも学校へ通い続け、給食が食べられなくなっていったことで不安があります)

帰り道、友達と一緒に自転車を漕いでいたら『一年前はこうやって一緒に走ってたんだよ~』って懐かしそうに言われて『大丈夫だよ、またそういう日が来るよ』と返したんだとか。

友達の優しい声かけに、息子もまた1つ新たな目標ができたんじゃないかな。

そんなこともあって、ここ1カ月ほどはお友達が早帰りの日や土・日と言えば皆で集まってゲーム、ゲーム、ゲーム!!!

ゲーム三昧の日々を送っています(;・∀・)

比較的我が家に皆集まってきますが、おとといは再び自転車に乗り お友達の家へ向かって行きました。

途中、皆でコンビニに行く予定を立ててたらしいですが 結局皆行かず 息子だけ途中で抜けて一人でコンビニに向かい、ゲームの課金のためにプリペイドカードを買ってまた戻ったんだとか・・・

うん、まあ目的は別としても大分中学生らしい行動ができるようになってきた。

体調が悪すぎて、不安が大きくなって、私と一緒じゃないと行動できなかった息子が1人でもかなり動けるようになってきたこと、気持ちが外へ、外へと向き始めたことが今は本当に嬉しいです。

不登校になってから、息子は『自分にとって友達との繋がりは何よりも大事なこと』だと気付けたんだとか。

不登校から五月雨登校へと次のステップに入り 現在週に2回、1回1時間授業を受けている息子ですが、今週は3回行こうと決めています。

最近は家で過ごすことが専らつまらなく、それなら学校へ行って友達に会いたいのだとか。

友達と遊ぶのが何よりもの薬になっているな・・と感じています。


あくまでも現在の息子の場合です。
不登校になった原因、本人の性格、特性、及び環境、友達との関係性等々、個々によって違うため全てにおいて言えるわけではありません。

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