サッカー部の息子|足の爪が内出血後に剥がれて、生えてきたと思ったら・・

サッカーの練習試合で、踏まれた足の爪が内出血していた息子。
放っておいたら爪がパカパカになってきて一部剥がれてしまいました。
新しい爪が生えてきたので「良かった良かった(^^)」なんて言ってたら、ある程度までは生えたもののそこから一向に伸びる気配なし、おまけにガタガタなままで、今現在は上の写真のような状態です。
爪の先が少し肉に食い込んでいるのか時々痛みがあるようで、皮膚科に行ってきました。
医師からは「これ以上この爪はもう伸びないよ」と言われたそうで。
「傷みが酷くなるようなら手術で爪を除去したりとか処置できるけど、今できることはないかなぁ。」と帰されてしまいました。
ただ、サッカーをする時に爪の保護をすると良いよという事で、シリコン製の保護キャップを購入。
本当ならこうなる前に使うのだろうし 今更感は否めませんが、出来ることは可能な限りやっておきたいので。

息子は足のサイズ24㎝と、そんなに大きくないので小サイズを購入。
きつすぎず、ゆるすぎず、ピッタリの様で 汗ばんだりしても指から抜けてしまうとか、回転してしまうとか、そういったこともなく使い心地も良いようです。

ぷにぷにしたなんとも言えない触り心地で、やわらかくて肉厚。
水泡や魚の目、たこ、靴ずれ、マメ、ひび割れ、深爪や巻き爪、割れ爪など・・・
足の爪や指先の保護、衝撃吸収に一役買ってくれる おすすめの足指シリコンキャップです。
医療用シリコンだそう。
使用後は洗って何度でも使えるので毎日の部活で大活躍中です。
足の親指の爪が生えてこない、伸びない問題をなんとかしたくてやってみた

調べてみると、息子と同じように何かしらの衝撃や力が加わることで爪が内出血を起こした後剝がれてしまって、新しく生えてきた爪が変形して生えてきてしまった、あるいは伸びてこない、食い込んでしまう、といったトラブルは割と多いみたいです。
なぜそういうことが起きてしまうのかと言えば、足の指に体重がかかることで指の先の肉(↓の場所)が盛り上がった状態になり爪の成長を妨げてしまうからだそうで。

それなら爪の成長の妨げになっている部分をなんとかできないものか?
ということで、 以下の方法を試しています。
①足指の左側・右側の皮膚をテーピングなどで下げながら押さえる

➁足指の前側の皮膚をテーピングなどで下に下げながら押さえる


こうすることで、隆起した肉が爪の成長を邪魔しなくなるので、時間はかかっても伸びる可能性があるのだとか。
爪が剥がれた後、新しい爪が出始めてからなるべく早い段階でこの処置を行う方が良くなる確率は上がるみたいです。

使用したテーピングについてですが、いろいろ試してみた結果
https://hibari-seisou.tokyo/dead-nail/こちらのサイトを参考に、現在はニチバンの防水ばんそうこう『シアテープ15㎜×4m』を使っています↓

割としっかり押さえられてサポート力が高く、他の物に比べて剝がれにくく感じます。

口コミを見ると、巻き爪の固定などで使われてる方も多数いらっしゃいました。
しばらくこの方法で爪の成長を見守ってみたいと思います(^^)/
どなたかの参考になりますように☆
出典:https://hibari-seisou.tokyo/dead-nail/
※こちらの自由が丘ひばり整爪院さんのサイトが非常に詳しく、わかりやすくておすすめです

