貧血さん必見|レバー嫌いでも大丈夫!

鉄分を多く含み 貧血に良いとされるレバーですが、苦手な人多いですよね?
私もそのうちの1人です。
そんな人におすすめなのがこちらbebecoの『まるごと鶏レバー』
九州産の鶏を使用、おまけに無添加です。
さらさらのパウダー状で、面倒な下処理いらず、臭みもなくて食べやすいです。
離乳食(7カ月頃~OK)で、料理に手軽に使うことが出来ます。
介護職にも良いかも(^^)
ごはんにかける、おかゆに混ぜる、スープに入れる、卵焼きに混ぜる、ポテトサラダに混ぜる、ハンバーグに混ぜる、トマトソースに混ぜる、カレーに混ぜる などなど・・・アレンジ多彩でしかも手軽で本当に便利です。
レバー独特のあの臭みとか味とかは限りなく少なくなっていて、お料理に混ぜ込んでしまえば全くわかりません。
実際に我が家の夫や子供達は気付きません。
それでももし臭いが気になるようなら加熱することで軽減します。
ぜひやってみてください。
貧血が気になる方におすすめな『まるごと鶏レバー』の栄養成分は?

鉄や亜鉛、ビタミンA、ビタミンB12、葉酸など なかなか食事からだけでは摂りづらい栄養成分を摂取することができます。
その他タンパク質、脂質、炭水化物も。

管理栄養士さん監修の商品なので安心です。
貧血さんにおすすめなレバーの効果|鉄が不足するとどうなる?

(↑かぼちゃをペースト状にしてゆで卵を加えてさらに『まるごと鶏レバー』を混ぜて栄養増し増しにしています)
レバーやその他赤身肉の動物性タンパク質には鉄分が多く含まれています。
鉄不足が引き起こすことで有名なのが貧血です。
貧血と言うと、一般的に立ちくらみや頭痛を思い浮かべますが、気分が落ち込みやすくて泣いてしまうなどの一見メンタル不調とも思える症状にも鉄不足や鉄欠乏性貧血が関わっていることがあるんですって。
鉄は、赤血球を作るために必要な栄養素であるだけでなく、肌のコラーゲン(タンパク質、鉄、ビタミンC)や神経伝達物質を作る時にも必要です。
そのため不足すると肌が弱く、メンタルが不安定になり、ネガティブ思考、イライラや憂うつ、神経過敏などの症状が出やすくなるそうです。
特に 幸せホルモンとして知られるセロトニンの生成も減少するのですが、セロトニンからは眠りのホルモンのメラトニンが生成されるため、眠りの悪さを引き起こすことにもつながります。
『疲れているのに眠れない』なんていうことはありませんか?
眠れない原因は様々ありますが、鉄不足も原因の一つだったりします。
月経や妊娠、それから出産や育児、閉経など 貧血が助長される時期やホルモンバランスによる変動など身体的なストレスが大きくある女性や、身長がぐんぐん伸びる成長時期にある子供はしっかり食べていても不足しやすくなるので注意が必要です。
【参考文献】

魔法の7つの食習慣 分子整合栄養医学入門書 お母さんと子ども編
↑私が息子の体調不良をきっかけに出会った本で、非常に参考になります。
お子さんの原因不明の体調不良で悩まれているすべてのお母さんにおすすめします。
息子の入院で低栄養と脱水がわかったのが今年の5月。
そこからこちらの本の内容に沿った食事を心掛けること4カ月めの今、完全不登校になっていた息子が少しずつ回復し 部活へ、学校へと動き出すことができました。
どなたかの参考になると嬉しいです。

