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蜜蝋で簡単|エコラップを作ってみよう!

蜜蝋で簡単!エコラップを作ろう

繰り返し使えて環境にも優しくて、節約にもなるとってもエコな【蜜蝋ラップ】を作ってみました。


作り方はとっても簡単!

お好きな布に蜜蝋をアイロンの熱で溶かし込むだけ。

蜜蝋だけでも手に入れられれば、あとは身近にある材料で作れてしまいますよ^^


蜜蝋で作るエコラップの材料はこちら

・はかり
・新聞紙
・お好きな布(薄手がおすすめ)
・粒状の蜜蝋
・クッキングシート
・アイロン
・アイロン台

蜜蝋で簡単!エコラップの作り方

お好きな大きさで布を切ります。

この時厚紙を使って印をつけてから切れば、綺麗な四角で切ることが出来ますよ。

私は15㎝×15㎝で作ってみたのですが意外と小さくて、小さめの小皿やマグカップ向きといった感じです。

20㎝×20㎝くらいあれば普段使いしやすい大きさかな・・・と感じました。

溶けだした蜜蝋でアイロン台が汚れないように、アイロン台の上に新聞紙を敷き、その上にクッキングシートを敷いて、その上に布、最後に粒状の蜜蝋を広げます。

この時の蜜蝋の量の目安ですが、10㎝×10㎝の布に対して約3gを目安にしてみてくださいね。

20㎝×20㎝の布であれば、蜜蝋は6g必要になります。

さらにその上にクッキングシートを重ねて、低温(約80~120℃)のアイロンを当てます。

だんだんと粒状の蜜蝋が溶けて広がりだしてくるのがわかります。

十分に溶けて広がり、全体に浸透したようであれば上のクッキングシートをはがし、アイロンの熱が冷めるまで待ちましょう。

完全に冷めてから下のクッキングシートをはがして完成です!

実際にエコラップを作ってみると、厚手の布よりも薄手の布の方が使いやすいと感じました。

はじめの生地選びの参考にしてみてくださいね。

エコラップの使い方

蜜蝋で作ったエコラップはお手入れもとても簡単で、使用したら水で汚れを洗い流して軽くふき取るなどするだけです。

汚れが気になるときは薄めた食器用洗剤で優しく洗っても大丈夫です。

繰り返し何度でも使用できます。


蜜蝋には抗菌・保湿効果があるので食材を包むのにも適しているんです。

食器やカップなどの蓋代わりとして、またおにぎりやサンドイッチ、果物や野菜などを包んだり、お子さんのお菓子などを包んで持ち歩いても可愛いです。

手の温かさで蝋が柔らかくなり形作ることが出来るので、手で押さえるように包むだけでどんな形にも対応出来ちゃいます。

エコラップをプレゼントのラッピングに使用するのもお洒落で良いかもしれませんね♡

エコラップの注意点

蜜蝋で作ったエコラップは、熱で蝋が溶けだしてしまうため電子レンジや食洗器などは使えません。

熱湯消毒もできないので、肉や魚等を包むのには向きません。

また酸に弱いため、レモン・ライムといった酸の強い食材にも不向きです。

洗い流す時は基本的にはお水で洗い流しているだけなので、食材を直接包むとなると衛生面が気になる方もいるかもしれませんね。

また蜜蝋は、蜂蜜を採取した後の巣が主成分のためボツリヌス菌の芽胞の混入が否定できません。
1歳未満のお子様の口には入れないように注意が必要です(乳児ボツリヌス症の発症で命にかかわる可能性があるのです)

私は、作ってすぐのエコラップの特有の匂いとベタベタ感が気になりました。

でも使用しているうちすぐに匂いも消え、ベタベタ感も気にならなくなったのでご安心ください(^_-)-☆

まとめ

いかがでしたか?

蜜蝋はミツバチから分泌される蝋で自然由来の物です。
石鹼やコスメ、ワックスやキャンドルなど幅広く使われています。

蜜蝋に好みのオイルを入れればハンドクリームやリップクリーム、ボディクリームなどのオーガニッククリームだって自分で手作りできちゃうんですよ。

また、一度使用したら捨てるだけだったプラスチック製のラップも、蜜蝋ラップに変えるだけで何度も繰り返し使えるラップになるんです。

プラごみの削減にもつながって、とても環境に優しくてお財布にも優しいエコな蜜蝋ラップ、ぜひ作ってみてくださいね^^

\私が使用した蜜蝋はこちら/

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