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栄養たっぷりな鰹節をおやつ代わりに

鰹節をおやつ代わりやおつまみにいかがですか?

おやつ代わりやおつまみに私がおすすめするかつおぶしがこちら。

『かつおチップスぱりこ』と『カツオジャーキー』です。

歯ごたえがパリパリしていてかつてない程不思議な食感のかつおチップス『ぱりこ』

子供もこの不思議な食感のとりこになります。

うま味がギュッと凝縮されていて味も〇

お父さんの酒のつまみにもなりそうな『カツオジャーキー』

ジャーキーと言えば定番の ビーフジャーキーのような食感を想像しましたが、『カツオジャーキー』は噛み応えあり、固めな感じ。

子供たちは、どちらかというと『かつおチップスぱりこ』の方が好きみたい(*’▽’)

『カツオジャーキー』は、どちらかと言えばお父さん向けかな・・・。

化学調味料はもちろんエキス類、調味料、保存料等全て無添加で安心安全。

素材そのものの味が楽しめます。

それと今気になってるのがこちら 『生ハムのような鰹節』

味が濃くしっとり感もあり、肉厚みたいなので、上で紹介した『かつおチップスぱりこ』と『カツオジャーキー』とはまた一味違いそう・・・。

以前テレビでも話題になったらしく、リピーターもたくさん。

こちらも保存料や化学調味料無添加なので気になってます。。

購入したらレビューしたいと思います。

鰹節の栄養は子供にとって大大大重要な働きをする

かつおぶしが、非常に良質なタンパク質食材だって知ってましたか?

私 知りませんでした。

タンパク質は心身の健康な発達には欠かせない栄養素。

筋肉や骨を作り、内臓、腱、脳、神経、血液、髪、皮膚、爪、それから酵素やホルモン、抗体、神経伝達物質などの材料でもあります。

ですので、タンパク質不足があるとこれらのものがうまく作られません。

タンパク質は身体の細胞や組織を作り、またエネルギーとして利用もされます。

特にカツオ(他に赤身肉・鶏肉)は、タンパク質をエネルギーに変換するために重要なビタミンB6を含んでいるため成長期などで栄養需要の著しい子供にとっては重要なエネルギー源になります。

また、タンパク質は食べ貯めできないので、意識して毎日摂ることを心掛けています。

息子も低栄養を指摘され、とにかくタンパク質の摂取を医師から勧められています(他にも重要な栄養素はありますが)

私は大きさの違う鰹節をそろえて料理によって使い分けています。

ダシをとったり、ふりかけたり、混ぜたり・・・・なんにでもチョイ足しして栄養価を上げるようにしています。

特にお気に入りはかつお粉。

粉状で、そのまま入れて混ぜるだけなのでとっても使いやすいです。

鰹節と他の食材のタンパク質量を比べてみた

食材タンパク質含有量(100g中)
かつぉ節80g前後
チーズ20.9g
マグロ20.8g
大豆19.2g
とり肉18.3g
イワシ15.9g
牛肉15.4g
サケ13.2g
12.7g
豚肉12.1g

どうでしょう?

比較してみると一目瞭然、かつお節は圧倒的にタンパク質量が多いのです・・・。

ぜひ、毎日のお料理に取り入れてみてください。


参考文献:魔法の7つの食習慣 分子整合栄養医学入門書


魔法の7つの食習慣 分子整合栄養医学入門書 お母さんと子ども編
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