※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

基本のかつお昆布だしのとり方と簡単なかつお昆布だしのとり方

基本のかつお昆布だしのとり方

和食と言えばかつお昆布だし。

料理本やレシピに『だし汁』と記載されているものがこれ。

日常で最も使用頻度が高いだし汁ですよね。

だからこそついつい面倒で、顆粒だしに頼ってしまうこと多々ありませんか・・・?

だしの素を使えば手間いらずで簡単ですが、調味料(アミノ酸等)、〇〇エキスなど添加物だらけ。

材料 昆布とかつおと水・・・たったこれだけで、ほんのひと手間いれれば素材の旨味たっぷりのだしが取れます。

タンパク質、ビタミンD、カリウム、鉄、カルシウム、ナトリウム・・・

かつおや昆布の出汁は、ミネラル豊富で栄養満点。

健康のためにも、日々の食事に手作りのかつお昆布だしを使ったお料理が取り入れられると良いです。

今日は、備忘録的に基本の『かつお昆布だし』のとり方を載せておこうと思います!

材料

昆布・・・10㎝角1枚
かつおの削り節・・・ひとつかみ(15~20g)
水・・・5カップ(1カップ200ml)

1.鍋に分量の水と表面を軽く拭いた昆布を入れて10分おく

2.鍋を中火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出す

3.すぐにかつおの削り節を入れ、弱火にして1分ほど煮たら火を止める

4.削り節が自然に沈むまで3~4分おく

5.ボウルにペーパータオルを敷いたざるをのせてこす

冷蔵で2~3日保存できます

一口メモ

パックに入った削りがつおは、香りが抜けないように開封後は空気を抜いて冷蔵庫で保存。

削り節にはさば節やいわし節を削ったものもあって、こくがあるため みそ汁やめんつゆに向いています。

「だし昆布」はだしをとる昆布の総称で、真昆布、日高昆布(みついし昆布)、利尻昆布が一般的。
最上級とされている真昆布は甘みとこくのある上品なだしがとれ、日高昆布は煮物にも向くので最も使いやすい昆布になります。利尻昆布は真昆布に次ぐ良品。

かつお昆布だしを簡単に水出しで

上記の方法が面倒な方は、こちら。

水出しで簡単に作れます。

水1Lに対してかつお10g、昆布10gをポットに入れて冷蔵庫で一晩保存するだけ。

冷蔵で2~3日を目安に使い切ってください。

一口メモ

製氷機などに入れて冷凍すると長く保存でき、使いたいだけの量が使えるのでとても便利です

私は1.2Lの取っ手付きのポットにかつおぶしを詰めたお茶パックと昆布を入れて作っています。

ちなみにお茶パックは、安心安全な無漂白のお茶パックを使ってます。

横置きできるポットなので、冷蔵庫の空いているスペースどこにでも置けて便利なのですが かつおぶしをお茶パックに詰める作業が意外と手間です。

かつおぶし10gって結構な量になるので・・・。

ですので茶こし付きの水出しポットを使うと便利かもしれません。

探してみたら茶こしもついて、横置きできるポットを発見↓

煮出すととても濃厚な出汁が取れますが、水出しでとれた出汁はあっさりとした上品な味わい。

煮出すとどうしても香りや味が強くなってしまうので、それが苦手な方には水出しをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました