子供の入院持ち物リスト|写真付きで公開

5月に低栄養と脱水がわかり、12日間 総合病院に入院していた子供(中学生)ですが、その時に実際に用意したものを備忘録的に記しておこうと思います。
| 子供の入院 準備リスト |
| □私服(長袖Tシャツ1、長ズボン1、靴下2) □パジャマ1、羽織るもの1 □サンダル □下着(長袖2、半袖2、ブリーフ2) □歯ブラシ、歯磨き粉、カップ □くし □リンスインシャンプー □ボディウォッシュ □バスタオル2、フェイスタオル2 □予備バッグ(洗濯物持ち帰り用) □持ち手付きビニール袋 数枚 □マスク2枚 □ボックスティッシュ □メモ帳、ボールペン □お財布(3000円) □ハンカチタオル □アロマ □水筒 □ □暇つぶしグッズ □交換日記ノート・思い出の写真 |
子供は中学生なので、入院は基本1人。
親の付き添いなしでの持ち物になります。
ちなみに私は毎日病院へ行き、洗い替えのパジャマや下着やタオル等を持ち込み、洗濯物を持ち帰るという流れでいきました。
お子さんの入院が長期であったり、家族の方が毎日通えないとなると、これよりも荷物は多くなると思ってください。

まず入院バッグですが、子供が小学生の頃に臨海学校で使用したボストンバッグです。
大きさは多分46ℓサイズだと思います。

退院時に着られるように私服(長袖Tシャツ1、長ズボン1、靴下2)を入れておいたのですが、息子は入院中も毎日私服に着替えていたようで、次の日にもう1着長袖と長ズボンの予備を足しました。
基本的に入院中の服装はパジャマのままでOKです。

パジャマ1、羽織るもの1、サンダル。
おそらく病院の方からも指示があるかと思いますが、入院中のパジャマは基本前開きです。
病棟がどのくらいの温度なのかわからなかったので、念の為羽織るものも準備。
病院から渡された入院時の持ち物リストには履き物のところにスリッパとの記載がありましたが、パタパタしちゃって歩きづらいだろうと思い、サンダルを持ち込みました。
特に問題はありませんでした。

下着(長袖2、半袖2、ブリーフ2)
長袖・半袖 両方入れておけば温度調節できて便利です。

歯ブラシ、歯磨き粉、カップ、くし、ボディウォッシュ、リンスインシャンプー、バスタオル2、フェイスタオル2

予備バッグ(洗濯物持ち帰り用)、持ち手付きビニール袋 数枚、マスク2枚、ボックスティッシュ、メモ帳、ボールペン、お財布(3000円)、ハンカチタオル、アロマ、水筒
アロマと記載しているものは『北見のハッカ油』というもので、ミントの香りがします。
息子が体調を崩して、腹部の気持ち悪さが酷く出て過呼吸に発展してしまっていた頃からの愛用品。
香りによるリラックス効果を知り、初期の頃から持たせています。
入院当日は 水筒に水を入れて持たせましたが病室にはミネラルウォーターが準備されていたようで、次の日には引き上げました。

タブレット、イヤホン、充電器
タブレットは、持ち込もうとしたところ病院側から却下されました。
どのみち息子が入院する病院の病棟にはwifiが繋がっておらず、我が家の場合は ポケットwifiを契約しないと使えない状態ではありましたが、息子がスマホを持っておらず LINEで連絡がとれるようにしたかったんです。
病院側としては、低栄養の治療目的での入院であることもあり あまりエネルギーを使うようなことをさせたくないようでした(人間は寝ているだけでもエネルギーを使うそうです。低栄養と言う状態は、命にかかわることなので、病院内での行動の制限がなにかとありました)
また、入院する子供が深夜にゲームをする等いろいろと差支えがあるようで『ポケットwifiを契約してまで持ち込まなくて良い』と。
『入院が3週間、1カ月と長引きそうであればその時は持ち込みについて考えます』という事でした。
結局息子とは連絡の手段がなく、病院の電話を15分と言う時間制限のもと 午前中と夜に使わせてもらっていました(;’∀’)
もちろん、息子が空いた時間にかけてくるので私は受け専門。
1日に二回しか話せず、また時間制限もあるため 出先でも息子からの電話が気になって、とにかく電話に出なくては と必死でした(-_-;)
子供の入院であったらいいもの

あって良かったのが交換日記ノート。
コロナ禍での入院で面会も出来ず、中学生とは言え入院中に家族とずっと会えないというのはかなりのストレスだったようで、入院中の息子のメンタルは相当やばくなりました。
緊張や不安、体調の悪さで病院のご飯も大して食べられない、寝られないとなり、毎回電話で『早く退院したい』と泣く息子を励ましながら親も必死。
あまりにも辛くて、看護師さんに『〇にたい』などと言ってしまったそうで、ちょうどその頃相次ぐ芸能人の訃報をワイドショーが取り上げていた時だったので、病室のテレビの視聴まで制限されてしまいました。
そこで、15分という制限のある病院の電話では話しきれないような事や励ましの言葉、今の息子に必要なメッセージ、想いを届けるために毎日息子と交換日記をすることにしました。
息子が好きなユーチューバーの顔をプリントアウトして貼ったり、家族やペットの写真をプリントアウトしてデコレーションして吹き出し風にしたりして毎晩頑張って作ってました。
あとは小さい時からの息子の写真や家族やペットとの思い出の写真をプリントアウトして冊子のようにして渡したり・・・。
入院中に辛くなった時に見てくれていたそうです。
本人もこの入院でいろいろと考えることがあったようで、交換日記ノートに自分の気持ちをたくさん書いてくれました。
今でもこのノートを時々見返してくれています。
入院中は子供との連絡用にスマホがあったら便利だったな~と思いますが、息子の場合持たせたら頻繁にメールがきて、ある意味もっと大変だったかもしれないな・・・と思います。
毎日四六時中子供から『辛い、辛い』と聞かされるのは、親もかなりのダメージを受けますので(;’∀’)
嬉しかったもの|子供が入院中にもらった寄せ書き

子供が入院中にもらって嬉しかったものは、同じサッカー部の先輩や同級生からのメッセージが書かれた寄せ書きです。
『体が良くなったらまたサッカーしような』
『早く治して一緒に大会に出ような』
どれもこれも息子の復帰を願う温かいメッセージばかり。
しばらく学校からも、友達からも、部活からも遠ざかってしまい、ましてやサッカーなんてもうできないかもしれない・・・と諦めていた息子も この寄せ書きを読んで『またみんなと一緒にサッカーやれたらやりたいな』『体調が良くなったら試合を見に行こうかな』とそんな気持ちになったようです。
寄せ書きって鉄板ですが、息子のためにしてくださった保護者の心遣いや子供達からの温かい言葉に胸が熱くなり、私も息子もすごく励みになりました。
子供が入院中にお世話になった暇つぶしグッズをご紹介

入院中の暇つぶしグッズに、ルービックキューブ、木製のパズルゲーム、マンガ本、間違い探しを入院後に持ち込みました。
入院当日や、翌日は諸検査でなかなか忙しかったらしいのですが、一通り検査が終わると特にすることもなくなり暇を持て余していたようで・・・。
マンガ本は最初3冊持ち込んでいたものの どんどん読み終えてしまうので、その後毎日6冊くらいずつ持ち込み、読み終えたものを引き取るようにしていました。

その後 退屈しのぎにもってこいのジグソーパズルやブロックタイプのパズルを買い足して入院中の息子にもっていったところ、特にジグソーパズルが良かったみたいで喜んでいました。

小さなプラスチックのピースが150枚で、仕上がりは片手で持てちゃうくらい。
病室の小さなテーブルの上でも悠々作業できます。
仕上げにのりなど塗布しなくてもピースがしっかりとはまり崩れるようなことはありません。
おまけにフレームとイーゼル付き。

退院後も楽しんで、なんだかんだでこんなに増えました。
小さいので簡単そうに見えますが意外とそうでもなく、かなり楽しめるのでおすすめです。
どなたかの参考になると嬉しいです。

