そわそわ落ち着かない時があった息子

息子が体調を壊して不登校が始まった初期の頃、たくさんの身体症状が出ました。
中でも腹部の気持ち悪さが酷く辛いようでした。
腹部の気持ち悪さは 一日の中で頻繁に起き、気持ち悪さの強さにも波があるらしく 強い波が来ると『ハー、ハー』いう息使いに変わってきて、酷い時はそのまま過呼吸に発展。
『ハー、ハー』という息使いになってきた時はそわそわと落ちかない様子になり、YouTubeのゲーム実況動画を慌てて見だしたり、窓を開けに行って外の空気を吸うなど、半ば脅迫的な感じでそういった行為をしていました。
本人に尋ねると、YouTubeのゲーム実況動画を見るのは『気持ち悪いのを紛らわすため』窓を開けに行って外の空気を吸うのは『外の空気を吸うと気持ち悪いのが少し楽になる感じがするから』という話でした。
一日中気持ちが悪い日々を送っていた時は、病院での診察中も気持ちが悪くて居ても立っても居られず、外の空気を吸いに席を立って出ることも度々ありました。
気持ち悪いのが酷く真っ青な顔をしてとても慌てたような様子でそわそわして落ち着きがなく、今考えてもその頃の息子は尋常ではなかった感じでした。
当時色々調べていくうちにこれは強迫性障害とかパニック障害といった不安障害にあたるのでは?と思いました。
何か別の方法で不安を和らげるものはないか・・・
調べていくうちに不安解消には香りが良いということを知りました。
香りの作用を利用して脳に働きかけ、心身のトラブルの回復など健康や美容に役立てていく自然療法であるアロマテラピーなんかがそうですよね。
そわそわ落ち着かない時の対処にコレ使ってました

香り選びに悩みましたが、不安障害の方が不安解消にミンティアなどのフリスクを利用しているのを知って、ミントに。
割と有名な北見のハッカ油です。
ミントには、気持ちを落ち着かせてリラックスさせてくれる効果があるそうです。
清涼感があって気分をすっきりさせてくれるので、腹部が気持ち悪い症状のある息子にはぴったりでした。
気持ち悪さがきたらハンドタオルにシュッと一吹きして嗅ぐだけ。
外の空気を吸いに窓を開けに行く事も、診察中に外へ出て行ってしまうことも、YouTubeのゲーム実況動画を見続けて気を紛らわそうとすることもなくなりました。

入院中も持ち歩いていたな・・・・
シュッとできるスプレー式です↓
もう何本お世話になったことか・・・。
詰め替え用もあって、こちらはスプレー式になってません↓

スプレー式と、詰め替え用のセットもあります↓
ちなみに、腹部が気持ち悪くなる頻度が大分減ってきて、気持ち悪さの強さがたまに出るくらいになってきた今、息子は過呼吸を起こすことも、そわそわと落ち着かない様子になることもなくなりました。
それと同時に最近はミントの香りを嗅ぐ頻度もグッと減りました。
精神的な薬いらずで、ミント様様な我が家。
他にも飲み物に入れたり、クールダウンや虫除けとして、キッチンなどの嫌な臭い消しに、体にシュッと一吹きしてデオドラントなどとしても使えてとっても便利でおススメです。

