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マグネシウムをにがりと入浴剤で手軽に!

おすすめのにがりと入浴剤

息子の体調不良が低栄養脱水からきていたことがわかり、改めて食の大切さ、栄養の大切さを痛感しています。

身体の代謝を円滑にするために必要不可欠なミネラルであるマグネシウムを、手軽に簡単に摂れないかな、と思ってにがりを購入してみました。


インスタで、分子栄養学アドバイザーの方が使用していた にがり『天海のにがり』です。

マグネシウム含有量は15mlあたり142.5mg。

お米を炊く時、味噌汁や漬物、煮物などに数滴加えるだけなのでとってもお手軽で毎日愛用しています。


マグネシウム入りの入浴剤でおすすめはこちらの『エプソムソルト

やはり分子栄養学アドバイザーさんがおすすめしていたマグネシウム入浴剤です。

このエプソムソルトを使われている方、他でもかなり見かけます。

なにやらこちらを販売している会社の社長さんの奥様がアトピーで、このエプソムソルトを使っていくうちにお肌が綺麗になられたんだそう。

毎日のお風呂で使用すると結構な量を消費するので 我が家は大容量の10kgを購入しています。

エプソムソルトとなっていますが、塩ではなく硫酸マグネシウムの結晶だそうで、塩分は含んでいません。

なので、お風呂に入れっぱなしでも浴槽を傷める心配はないです。

お風呂の追い焚きや残り湯での洗濯も可能。

そもそもマグネシウムって何?

マグネシウムは、工業製品などに多く使われている軽金属の側面と私たちが生きていくのに欠かせない主要ミネラルといった栄養素としての側面の2つがあります。

栄養素としては、タンパク質・脂肪・炭水化物・ビタミンと並ぶ5大栄養素の一つで、1日の摂取量が100mg以上必要な『必須・主要ミネラル』7種類のひとつに分類されています。

マグネシウムの体内での働きは、主に骨や歯を作ったり 神経の伝達や筋肉の収縮を手伝ったり 血圧をコントロールするなど、身体機能のバランス調整に深く関わっているのだとか。

ほかにも350種類以上もの酵素を活性化させ体内の様々な代謝や化学反応をサポートし健康長寿を実現するために必須の栄養素として注目されているのだそうです。

マグネシウムの含まれる食品や入浴剤|期待できる効果って?

マグネシウムには腸内の水分をとり込み腸の内容物をやわらかくして排便を促す作用があるそうです。

酸化マグネシウムを使った便秘薬や胃腸薬などは有名ですよね。

水分とマグネシウムの摂取で尿路結石の予防にも〇

口の中を清潔に保って口腔トラブルを防いでくれるので、適度に薄めたニガリでうがいをすれば口内炎や歯周病予防に効果的なんだとか。

また ドロドロ血液をサラサラに。

女性には嬉しい 月経前症候群(PMS)を軽くする働きや、つわり対策にも。


またマグネシウムは、神経の高ぶりを鎮める『抗ストレスミネラル』と呼ばれイライラを解消してくれる作用もあるんですって。

まだ研究段階ではあるもののマグネシウムには痛みを伝える神経化学物質が出るのを防ぎ神経の過緊張をゆるめる作用があると考えられていて、片頭痛の予防や治療に大きな期待が寄せられているのだとか。


たっぷりのマグネシウムを入れてマグネシウムイオンが溶けだしたお湯は、塩素が除去されて滑らかな肌触りになり体を温めると共に皮膚の保湿・清浄疲労回復効果に期待が出来ます。

毎日続けていくことで毛穴の奥の皮脂汚れまで徐々に分解されて美しい肌になるのだそうですよ。
アトピー性皮膚炎が改善したケースもあるんですって。
皮膚への働きを実感したい場合、浴槽に入れるマグネシウムの量は700g以上がおすすめだそうです。

また マグネシウム入りのお湯は弱アルカリ性で、せんたくマグちゃん同様 洗浄・抗菌作用を持つため浴室のカビ防止、排水溝の汚れやヌメリに一役買ってくれます。


参考文献:『医師が教える!マグネシウムのすごい力』

マグネシウム不足でどんな症状が出る?

日本人の食生活が激変し、マグネシウムの摂取量が大幅に不足するようになったのは戦後の事。

マグネシウム不足は 2型糖尿病、高血圧、狭心症、心筋梗塞、メタボリックシンドロームの発症と密接に関連しているそうです。

他にも骨粗しょう症や、こむら返りなども。

マグネシウムはカルシウムとペアになって体の様々な機能のバランスを保つ門番のような働きをしているため、そのマグネシウムが不足することでカルシウムとのバランスが崩れて数多くの不調を招くのだとか。

マグネシウムは、エネルギー産出に必要なミネラルで 不足すると体が動かなくなってしまうんですって。

つまり、マグネシウムを摂ることで多くの病気を予防できると言っても過言ではないくらい大事な栄養素なんです。

また、意外なことにストレスで最も失われるのがマグネシウムと言われているんだそう。

『ストレスは大敵』とはよく言ったものです。

マグネシウムが含まれる食べ物など


マグネシウムを多く含む食品がこちらです__________

そば、バナナ、のり、ひじき、豆、五穀、豆腐、抹茶、ゴマ、わかめ、野菜、さかな、しいたけ、いちじく、昆布、カキ(貝)、いも、納豆、とうもろこし、くるみ

食品以外にも、マグネシウムを多く含む調味料を使用するのも良いですね。

例えばこちらのぬちまーす。

パウダー状のお塩で、塩分も一般的なお塩と比べ75%と少なく、残りはミネラルです。

海水を霧状に噴霧し、温風を当てる事で水分だけを蒸発させる、ぬちまーす独特の製塩方法でミネラル成分は全て瞬間結晶しているため 今まで塩を作る過程で取り込めなかった貴重な極微量ミネラルまでをも含ませる事ができたそうです。

つまり マグネシウムをはじめ豊富なミネラルを海水そのままのバランスで含んでいます。

それからマグネシウム含有量の多いミネラルウォーターなんかも取り入れやすいかと思います。

体の内側からも外側からもマグネシウムを摂取することはもちろん、摂取するマグネシウムの含有量や質も大切な事だなあと感じました(^_-)-☆

息子のお腹の症状のためにもできることから始めていきたいと思います。


参考文献:『医師が教える!マグネシウムのすごい力』『魔法の7つの食習慣 分子整合栄養医学入門書 お母さんと子ども編』

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