※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

分子栄養学 おすすめの本

分子栄養学の本でわかりやすいのがコレ

息子の体調不良をきっかけに出会った分子栄養学の本で、非常にわかりやすくておすすめなのがこちら。


魔法の7つの食習慣 分子整合栄養医学入門書 お母さんと子ども編

赤ちゃんの夜泣きや風邪、慣れない育児や子育ての悩みで身体が疲れやすい、眠れない、冷え性、体調が優れない、イライラしやすい、怒りっぽい、落ち込む、涙が出るなどのメンタルの不調はありませんか?

それらの背景に栄養不足が大きく関わっているかもしれないということ、また身体の内側から栄養によって細胞の状態を整えることで、それらの不調が改善できるかもしれないということがあますことなく書かれています。

お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんはもちろん、妊娠を考えている、妊娠中である、赤ちゃんを育てている、幼児から学童期のお子さんがいる、成長期のお子さんがいる、ダイエット中である、食の見直しをしたい・・・等々、どんな方でも一読の価値があると思います。

また、身体や精神の不調がある、検査では異常なしと言われるが不調がある、お子さんに発達の問題がある、落ち着きがないなどの特性がある、偏食がある、少食である、原因不明の体調不良で学校へ行けずにいる、起立性調節障害と言われた、などで悩まれているすべてのお母さんに読んでほしい1冊です。

SIBO(小腸内細菌異常増殖症)やリーキーガット症候群についても触れていますので、そのような疑いがある方や診断を受けた方、腸活中の方などにもおすすめします。

この本でわかること

■不調の原因と改善法
■栄養の働き
■症状と栄養の関係
■自分に合った正しい食事法
■おすすめの食材とレシピ

私が安藤先生の分子栄養学の本に出会うまで

息子が昨年2021年の9月頃に体調を崩し、次第に身体症状が悪化、11月から登校できなくなりました。

血液検査、エコーで異常が見られず処方された胃薬やら吐き気止めが効かないため総合病院の小児科では『心身症』と言われ(今となってはなぜ薬が効かなかったのかわかるのですが・・・)

心療内科へ行くと、何かしらの不安が身体症状として出ている『不安障害』であると言われました。

その後不登校について書かれた本を読んだり、精神疾患に関する本を読んだり、当時の息子の様子を見ていて 本当に『心身症』なのか?『不安障害』なのか・・・?

ずっと疑問に感じていました。

そんな中 藤川徳美先生の『すべての不調は自分で治せる』という本に出会い、タンパク質やビタミン、鉄を含むミネラルなどの栄養の重要性、心の病も栄養で良くなるということを知り、実践してみることに・・・。

ただ、藤川先生の本の内容は主にサプリやプロテインの摂取などがメインなので 自己流で子供にそれをさせるには少し抵抗があり、とりあえず藤川先生がおすすめするプロテインのうちの1つを取り入れてみることにしました。

(ビーレジェンドのプロテインのプリン味)

しかし息子の場合、飲むと気持ちが悪くなってしまうため あえなく断念(プロテインに問題があるのではなく、気持ち悪くなってしまう理由が他にあります)

そんな矢先に息子が低栄養脱水状態であることがわかり入院することに。

本格的に栄養の見直しをしなくてはならなくなり、いろいろと探している中で見つけたのが安藤麻希子先生の著書『魔法の7つの食習慣』でした。

読んでみるとまさに目から鱗状態。

『これだ!これしかない!!』

本を読むことで息子がなぜ栄養不足に陥ってしまったのか、なぜ脱水が起きたのか、そしてどうしたら良いのか・・・・理由と改善方法がわかりました。

何をどうしたら息子が良くなるのか、どうすれば良いのか途方に暮れていた私は、やっと解決の糸口を見つけ心底ホッとし、半ば感動にも近い感覚があったのを覚えています。

息子が入院したのが今年の5月のことで、そこからこちらの本の内容に沿って食事を見直すこと4カ月めの今、完全不登校になっていた息子が少しずつ回復してきていて 部活へ、学校へと動き出し始めたところです。

まだ完治したわけではないですが、毎日真っ青な顔をしてソファにもたれ、日常生活もままならず、外出も困難な状況だった息子がここまで回復したのが奇跡のようなことで。。。

この本に出会えて本当に良かったな~とつくづく感じています。


魔法の7つの食習慣 分子整合栄養医学入門書 お母さんと子ども編

私にとってはバイブルのような本。

『分子栄養学』と聞くと一見難しそうですが、この本はとてもわかりやすく書かれています。

症状、特性、状態がなぜ起きているのか、栄養との関係、どうしたら良いかの改善方法、この1冊で全てわかると思います。

私も特に難しいことはしていないのですが、この本に書かれていることを理解することで食事が変わってくると思います。

特にこの本の中でも登場するボーンブロススープは栄養満点なので毎日摂り入れるようにしています。

藤川徳美先生の栄養療法ではサプリメントを使い、少量で効果的に栄養を摂るのでそれはそれで良いのですが、サプリメントに抵抗のある方や、息子のようにプロテインを飲むと気持ちが悪くなってしまうとか、飲めない方は安藤麻希子先生の著書『魔法の7つの食習慣』がおすすめです。

サプリか、食事か、の違いがあるだけでどちらも栄養が大切であることを説いていますので。

また息子と同じようにお腹の不調(特に膨満感、おならやげっぷが多い、逆流性食道炎・胃炎・腹痛がある、便秘や下痢がある、食欲がないなどの症状)がある方は、合わせて江田証先生の『小腸を強くすれば病気にならない』もおすすめします。

どなたかの参考になりますように☆

タイトルとURLをコピーしました