基本の煮干しだしのとり方

たんぱく質、カルシウム、鉄、ビタミンD、DHA、EPA、タウリン・・・
煮干しには様々な栄養が含まれています。
独特の風味があり、主に野菜のみそ汁やめんつゆなどに使われます。
にぼし100g中にはおよそ70gのタンパク質が含まれるので、成長期のお子さんなら特に、毎日でも意識して摂り入れたい食材。
とは言え、意外と煮干しの基本的なだしのとり方を知らない人も多いのでは・・・?
今日は、備忘録的に煮干しだしのとり方を載せておこうと思います!
| 材料 にぼし・・・10~20g 水・・・5カップ(1カップ200ml) |
※光沢があって、への字のように曲がっていて腹が割れていない煮干しが良品です。
煮干し選びの参考にしてください。
1.煮干しは苦みや生ぐさみが出ないようにはらわたを取る
2.鍋に分量の水とともに入れ一晩おく
3.2を火にかけてひと煮立ちさせ、アクが出たら火を弱めてすくう
4.ボウルにペーパータオルを敷いたざるをのせてこす
| 一口メモ 酸化すると生ぐさみが出て味が悪くなってしまうので開封後は冷蔵庫または冷凍庫で保存 あらかじめわたを取って冷蔵保存しておくとさらに便利です。 |
冷蔵で2~3日は保存できるので、少し多めに作っておくと手間が省けますね。
余計な工程必要なし!簡単に煮干しだしをとりたい方は・・・

上記の基本の煮干しだしのとり方は一晩浸水させているのですが、それが面倒な方はこちらの方法でどうぞ(^_-)-☆
1.煮干しを沸騰したお湯に入れて弱火で7~8分煮出す
(煮干しのだしがらとアクは取り除く)
以上ですwww 簡単ですね^^
前の晩に浸水させるのを忘れてしまっても、こちらの方法でいけます。
煮干しだしをペットボトルで簡単に水出し

煮干しだしは水出しでも簡単にとれます。
500ccの水を入れたペットボトルに15gぐらいの煮干しを入れ、冷蔵庫で一晩保存するだけで、朝にはおいしいだしが出ています。
たくさん作って保存する場合は、中の煮干しを取り除いて、一度加熱した上で保存して使用してください。
煮出すととても濃厚な出汁が取れますが、水出しでとれた出汁はあっさりとした上品な味わいです。
煮出すとどうしても香りや味が強くなってしまうので、それが苦手な方には水出しがおすすめ。
まとめ
以上が基本の煮干しだしのとり方と、簡単な煮干しだしのとり方になります。
だしの素を使えば手間いらずで簡単ですが、調味料(アミノ酸等)、〇〇エキスなど添加物だらけ。
材料 煮干しと水・・・たったこれだけで、ほんのひと手間いれれば素材の旨味たっぷりのだしが取れます。
栄養満点、タンパク質豊富。
健康のためにも、毎日のお食事に煮干しが取り入れられると良いです(^^)

