※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

奥平亜美衣さんの手帳2022を購入

いよいよ10月がスタート。

この時期になると来年の手帳が早くも店頭に並びだし、手帳好きの私はソワソワし始めてしまう時期なんですが 笑 皆さんはもう買われましたか?

早い方だと9月には既に購入してますよね。

私は引き寄せで有名な奥平亜美衣さんの「引き寄せスケジュールブック」に決めました。
亜美衣さんの手帳は今も使ってますし、かれこれ3冊目になります。

ちなみにマンスリー・ウィークリー手帳です。

パール調のホワイトで上品、かつシンプルでアラフォーの私が持っても違和感のないデザイン。

今年の亜美衣さんの手帳は、ルイヴィトンのエピのような線状の型押しみたいになっていて、とても私好み。

しおりになる紐が二本ついてます。

手帳の大きさは約12.8×18.2㎝、B6サイズ(B5の半分サイズ)になります。

私は何かあればすぐ確認できるよう、いつでも手帳を持ち歩きたい派なので、本当はもう少し小ぶりのものが良いのですが、自分も含め家族4人分(自分・夫・中学生の息子・小学生の娘)のスケジュールを記入するにはこの位の大きさがベストなんだと気付いて以来もうずっとこのB6サイズです。

手帳カバーの裏にはこのようなマークが入っています。

神聖幾何学模様(フラワーオブライフ)×六芒星。
曼荼羅に惹かれる方にはもってこい。


それでは気になる手帳の中身を順にみていきます。

表紙を開くと2022年のカレンダーで、1年分ざっと見渡せるようになっています。


ポケットもついているので、名刺とか薄型の付箋なんかも入れられますよ。

続いて開くと翌年2023年のカレンダー。

さらに開いていくと、4ページにわたる亜美衣さんからの素敵なメッセージ。

続いてページをめくると手帳の使い方について書かれています。

さらにページをめくると2022年、年間スケジュール。

そして次ページから2021.12月~2023.3月までのマンスリーになっています。

マンスリーは月曜始まりになっていて、大安や仏滅などの六曜はもちろん祝日の記載、クリスマスやバレンタインデー、父の日や母の日などのスケジュールや彼岸入り彼岸明けまではいってとっても便利。

おまけに月の満ち欠けから吉日・開運日(不成就日、天赦日、一粒万倍日)についても記されているので、これ程完璧なマンスリー他にないんじゃないかな、と個人的には思ってます。

一日のマスも大きくて、自分の予定+主人の予定+子供2人の予定を書き込む私にとってこれは大きなポイントです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 4f83395e6a749caa33f77022725bf70e-1200x1222.jpg

しかも真ん中にうっすらと線入りで上下に分けられるので私は上段に自分と主人、下段に子供の予定を記入して見やすく工夫してます。

亜美衣さんの手帳は180度開くフラット型で、書き込みしやすいんです( *´艸`)


さて、2021.12月~2023.3月までのマンスリーが終わると続いて週間スケジュールになるのですが、必ずはじめにその月ごとの『引き寄せコラム』のページがあり、毎回ちょっとしたワークが楽しめるようになっています。

ともすると、忙しく通り過ぎて行ってしまうだけの日々。

そんな中でほんの少し時間をとって亜美衣さんの『引き寄せコラム』を読んで、ワークをして自分自身と向き合う時間をとることで、大事な事に気付けたりしてこれがとっても良いんですよ。

がっつりワーク!な手帳じゃないので負担になりません。


さて、コラムをめくるといよいよいよいよ週間スケジュールが始まります。
見開き一週間、横書きタイプ。

亜美衣さんの手帳を使ったことのある方はご存じかもしれませんが、左側のページは2022年から少し仕様が変わって、スペースが広くなりました。

2021年まであった ”感情のゴール設定” という欄がなくなってます。


右側のページは、毎週の『引き寄せメッセージ』に加え、その日あったうれしかったことや感謝できたこと、気付いたことやシンクロニシティなど一日を振り返って記入する欄。

ここを毎日記入していくことで、引き寄せ力を高めていけるようになっています。

『引き寄せメッセージ』は気付きを得られるようなメッセージばかりで、毎週 週間スケジュールを開くのが楽しみのひとつになりますよ☆


さて、2021.12月~2022.6月までの週間スケジュールが終わると『上半期の振り返り』というページになります。

ここで一度半年間で得られた気付きを書き出して、自分に起きた変化を確認できるようになっています。

それが終わるとさらに2022.7月~2022.12月までの週間スケジュールが続き、さらに『1年間の振り返り』というページがあり、今度は1年間を振り返って得られた変化や気付きを書き出せるようになっています。

ページをめくると今度はメモスペースです。
柄がうっすらとはいっていて、とっても素敵♡
208ページから231ページまで、たっぷりメモページになっています。

見えづらいんですが、うっすらと柄が見えますかね?

メモページが終わると『2022年にやってみたいこと・チャレンジしてみたいこと』を書き出せるページ。

さらに『好きなことリスト』『感謝リスト』と続きます。

そして最後には暦と月と星座の豆知識がのってます。

これは、月間スケジュールに記載された六曜や吉日・開運日、星の満ち欠けなどについての補足になっていて、とても参考になります。


そうそう、大事なことを言い忘れていました。
こちらの手帳、ペンホルダーもしっかりついてます

以上が亜美衣さんの手帳の全てになります。

もともとは、亜美衣さんが”元祖引き寄せの女王”と呼ばれる前からつけていた『いいことノート』というものが元になって作られた手帳だそうで、1年を通してこの手帳に書き込んでいくだけで自然と引き寄せ力が身についていくような仕様になっています。

引き寄せの本はたくさんあっても、いざ実践となると本の内容を忘れてしまったり、面倒になってしまったり、日々に追われてやらなくなってしまったりする・・・なんて方にオススメ。

あとは忙しい子育て主婦の方にも◎

子育て中というのはどうしても、子供の事ばかりで自分の事を後回しにしちゃってるママさん多いと思うんですよね。

忙しくあっという間に子供の事だけで1日が過ぎ、また1日が過ぎ・・・と自分の事が置き去りになっているママ。

なんだか社会から取り残されてしまったように感じてしまったり・・・そんなママさんにもぜひ使ってほしい。

夜寝る前とかにほんの少しだけ手帳タイムをとって、亜美衣さんの『引き寄せコラム』や『引き寄せメッセージ』を読んだり、ワークをしたりして自分自身と向き合う時間をほんの少し作るだけで、意識が変わってきて、毎日に張りが出てくると思います。

私がそうだったように。

「2022年の手帳、どうしようかな~」と考え中のあなたの参考になると嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました