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起立性調節障害に弾性ストッキング

起立性調節障害のお子さんが弾性ストッキングを着用していると聞いて

医療用弾性ストッキング購入。

このSIGMAX(シグマックス)の医療用弾性ストッキング、長男を出産する時に妊娠中毒症になって足が象のようにパンパンに浮腫んでしまった時に 産婦人科でおすすめされて購入した弾性ストッキングと同じものです。

正座できないくらいに浮腫んでしまった足が、このソックスを履いた後にすっごく楽になったのを覚えています。

息子が体調不良からの不登校になってしまってからというもの、不登校や精神疾患、栄養療法(オーソモレキュラー)や腸活に関する本を片っ端から読み、情報収集のためネットやSNSをググる日々でした。

なかでもInstagramでは同じような境遇の方と繋がることができ、たくさんの情報を教えて頂くことができました。

その中で、起立性調節障害のお子さんをお持ちのお母さんがよく情報をくださいます。


我が家の息子は起立性調節障害の検査はしていないですし 診断もされていませんが、起立性調節障害(OD)は心身症の一つとして捉えることもできるらしく、また息子に出ている身体症状と起立性調節障害の症状とで重なる部分が結構多くて。

◆OD と心身症
・起立性調節障害を心身症の一つとして捉えることもできます。OD は身体の病気だと説明したのに、心身症って精神的・心理的・メンタルな病気の一つとはどういうこと?と思われるかもしれません。

・心身症とはその名の通り、“こころ”と“からだ”両方の不調があり、それらが互いに作用しあって増悪する疾患です。

・自律神経の不調という身体的因子があり、朝から起きられず身体がしんどくて動けないという身体症状が出ます。別の背景に、新型コロナの休暇で生活リズムが変わった、もともと不安を感じやすい、家族背景など、心理社会的因子が身体症状出現の誘因になっているかもしれません。症状が持続することで、不安や抑うつ感を感じるようになります。「この状態がいつまで続くんだろう、勉強が遅れてしまう」と不安になり、身体症状が増悪する場合もあります。体調が悪くて学校を休むことが増えれば、段々と学校で友達や先生と顔を合わせるのがしんどくなり登校自体が新たなストレス(二次的不安)になります。このような悪循環から抜け出せず、より一層身体症状(朝起きられない、身体がだるい)が悪くなっていきます。

引用元:http://www.nara-hp.jp/nara-hp/wp-content/uploads/2021/09/20210929-01-02.pdf

息子が『時々 気持ちが悪いのが治る時に、体がポカポカ~っと日に当たって温かくなるような感じがしてきて、そうすると治るんだ』って言うんですよ。

体感としてちゃんと感じてるんです。

で 私の勝手な憶測ですが、もしかしたら血流が関係してるんじゃないのかなって思って。。

起立性調節障害のお子さんを持つお母さんから弾性ストッキング(もしくは着圧ソックス)の着用を勧められたので、かかりつけの総合病院の小児科で先生に相談してみたら『良いかもしれませんね』ということで購入に至りました。


息子のためにも 良いと言われるものならなんだってしよう! そんな気でいます。

起立性調節障害|メディキュットのような着圧ソックスも人気

弾性ストッキングの相談をした際に、小児科の先生から『メディキュットのような着圧ソックスでも良いですよ』と言われました。

調べてみると起立性調節障害のお子さん 結構履いてらっしゃいますね、メディキュット。



\ロングタイプは寝ながらでもOK/


メディキュットの中でもこのロングタイプは寝ながらでもOKなやつなのでおすすめです。


\外で履くならこちら/

外で履くならこちらのハイソックスタイプ(つま先アリ)がおすすめです。

起立性調節障害に弾性ストッキングや着圧ソックスがなぜ良いの?

弾性ストッキングや着圧ソックスがなぜ良いと言われてるんでしょうね?

脚は人間の体のなかで、もっともむくみやすく、疲れやすいところです。
心臓から遠くにあるため、血液やリンパの流れが悪くなりやすく、老廃物や水分が溜まることが頻繁です。
心臓から送り出された血液は、全身を巡ってまた心臓に戻ります。このとき、脚にまで流れた血液は、心臓から遠く、また重力に逆らって戻らなければなりません。
そこで、ふくらはぎの筋肉の伸縮が「ポンプの役割」となって、血行を促進しています。
ところが、立ったまま・座ったままの姿勢が長時間続き、脚に疲労がたまると、ふくらはぎのポンプ機能は、だいぶ衰えてしまいます。
すると、血液やリンパ液の流れは悪くなり、老廃物は溜まりやすくなるでしょう。これが「むくみ」や「だるさ」の原因です。
着圧ソックスは、

(1)足首、

(2)ふくらはぎ

(3)太もも

に適度な圧力を加えることで、脚に溜まった血液とリンパ液を心臓に戻す働きをサポートし、血液の循環を促します。圧力は、足首が高く、ふくらはぎから太ももにかけて、徐々に圧力が下がる仕組みで作られています。そうすることで、血液やリンパ液の流れを足先から促進し、むくみやだるさなど、脚の不快な症状を和らげ、脚の疲れが回復に向かいます。
また、むくみ予防としての着用もおすすめです。
着圧ソックスが、履くだけで高い効果を発揮するのは、もともとが病気を改善する目的の「弾性ストッキング」として作られた医療用品だからです。
はじめヨーロッパ諸国では、血栓症(血管の中に “血液のかたまり” ができて、血液の流れを悪くする症状)の予防のために使用されていたようです。
しかし、医療用品の弾性ストッキングが、「ヒールのある靴を履くことで、脚がむくみやすい」という女性の悩みを改善できること、さらにすっきりした細い脚を保ちたいというニーズにも合ったことから、美容グッズとして開発され、いまでは世界各国で利用されています。

引用元https://www.hospita.jp/medicalnews/20180215b/#:~:text=%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E3%81%AF%E3%80%81%E8%B6%B3%E9%A6%96%E3%81%8C%E9%AB%98%E3%81%8F,%E3%81%AE%E7%9D%80%E7%94%A8%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

起立性調節障害のお子さんは、自律神経のバランスが崩れていることにより循環器系の調節がうまくいかなくなっています。

当然血の巡りも良くないわけで、そこを補助してくれるのが弾性ストッキングや着圧ソックスというわけなんです。

着圧ソックスを購入する際は特に、ご自身にあったサイズと圧力のものを選ぶようにしてくださいね☆

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