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紙粘土工作でペン立てを作ったよ|材料は全てダイソー!

ダイソー商品を使って紙粘土工作のペン立てを作ろう!

小学一年生の娘が夏休みに作った紙粘土工作のペン立て。

(作り出す前の写真を撮り忘れてしまいましたが 汗)材料は全てダイソーです↓

~紙粘土工作のペン立て・準備するもの~
■筒状の缶
■紙粘土
■シェル
■ガラス
■(写真にはありませんが)ニス                      









紙粘土で作るペン立ての作り方はとっても簡単で、ダイソーで購入した筒状の缶(なければ空き缶でも可)に少しずつ紙粘土を押し付けてのばす、これを全面に繰り返していきます。

紙粘土は、少し厚めにつけた方が良いです。

出来たら、シェルとガラスを埋め込むようにつけていきます。


厚めにつけた紙粘土に埋め込むと、シェルの周りの紙粘土が少し盛り上がるので、その紙粘土をシェルをおさえるようにならします。
こうすることでシェルが取れにくくなります

全体にバランスよく配置して完成!

完成後にシェルが取れてしまった場合は、木工ボンドで接着できるのでご安心を。ε-(´∀`*)


いかがですか? 小学一年生の紙粘土工作ですから、これでも充分です。


もし乾いた後にひび割れが出た場合は、手に水を付けて表面をツルツルになるように整えてあげれば大丈夫です。

今回は、『夏・海』がテーマだったので紙粘土そのままの白を生かしましたが、作品によっては絵の具で色を付けても可愛いですね!

仕上げにニスを塗布すればツヤが出て作品が綺麗に見えますよ。
ニスは二度塗りがオススメです。
防水効果も期待でき、汚れやシミから守ってくれます(ちなみにこちらの作品は、ニス塗布前です)

【紙粘土工作】簡単アイデア|低学年向け

こちらは紙粘土で作った植木鉢だそうで、多肉植物が植えてあります。
可愛い♡私ならこんなの作りたい。

小学一年生など低学年向けの簡単な紙粘土工作なら、今回作ったペン立て以外にも貯金箱や花瓶、ちょっとした小物入れなどいろいろあります。

材料も、必要なものは全て100均で揃えられそうです。

今回使用した貝殻やガラス以外にも手芸コーナーにあるビーズなどを使ってもおしゃれで可愛いものが出来ますね。

なにもないところから紙粘土で形を作れればそれが一番良いですが、できれば缶や瓶などの土台があった方が簡単で、低学年の子は作りやすいと思います。

夏休みの紙粘土工作に、お役立て頂ければ幸いです。


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