※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

不登校と兄弟問題

不登校と兄弟問題

中学生の息子が不登校になって、生活が一変しました。

当たり前にそこにあった普通の生活がまったく送れなくなりました(いろいろな意味で)

それは下の小学一年生の娘への影響も含めて、です。

毎日学校へ行く事が当たり前の娘にとって、毎日学校へ行かず家で過ごしている不登校のお兄ちゃんは『ずるい』のだそうです。

学校が楽しかったり、意欲があればまた違うのでしょうが、小学一年生の娘は勉強も好きではありませんし やはり多少の悩み?もあって、それでも行ってるのに、行ってないお兄ちゃんは『ずるい』となっているのだろうな・・・と思いました。

朝 娘を起こすと 毎日『学校行きたくない』と言うようにも。

お兄ちゃんの不登校がこうやって下の子にも影響してくるなんて思いもしませんでした。

兄弟で不登校になっているケースをたくさん目にしますが、こういう連鎖も大いにあると思います。

不登校と兄弟喧嘩

息子が不登校になってから兄弟喧嘩も増えました。

娘は割と感情的に怒り癇癪をおこすタイプなので、息子もイライラしてきて暴言が止まりません。

息子の暴言に娘も『おまえなんか学校も行ってないくせに!!』などと言ってしまいます( ;∀;)

こうなるともうお互いに止まりません・・・・・


息子の娘に対する暴言の嵐、娘のギャン泣きに耳をふさぎたくなるような日々が続きました。

お互いに目があえばフンフン フンフンしちゃって一向に喧嘩が終わらないのです。

次から次へと問題が起きて、八方塞がり状態でした。

思えば息子の体調の問題もあり、外出も困難になってしまった我が家なので 娘にもたくさん我慢させてしまっているんですよね。

息子以上に娘への配慮をしていかないとなのかな・・・と感じています。

とりあえず、今のところは娘の頑張りをたくさん認めてあげています(兄のいないところで)


それと、二人に私の気持ちを伝えてみました。

二人が喧嘩をしていることがお母さんにとって悲しいこと。

せっかく家族一つ屋根の下で暮らしているのだから 協力し合って助け合っていかなくてはいけないこと等。

それとあとで息子には最近の娘の性格がどんどんきつくなっていないか?と相談のような感じで話しました。

このままいくと〇〇ちゃん(娘)の今後がお母さんは心配だ・・といったことも話したと思います。


そうしたら ある時喧嘩した後に息子が娘にあやまったんですね。

次の喧嘩の時は 今度は娘から謝りました(普段絶対に謝りません)

そうしたらそのあたりから喧嘩が減って、今は良い距離感で過ごしています。

不登校の兄弟問題|実は親の愛情のとりあいだった?

成重竜一郎さんの著書『不登校に陥る子どもたち』のなかでも不登校の兄弟問題について少し触れているのですが、そこにはこう書いてありました。

不登校になっている兄弟のいる家庭で、学校へ行っている方の子供が発する『学校へ行きたくない』は、言い換えれば『もっと私を見て』だそうです。

『もっと私を見て』はイコール親の愛情のとりあいなんですって。

どうしても不登校の子供の方にばかり目が行くので、もう一人の兄弟が放っておかれがち。。

兄弟それぞれ個別に一緒に過ごすなどした方が良いみたいです。

ただあれもこれもお母さん一人では対応もきついので、父親や両親などの協力も仰いでいきたいですね。







一日も早くみんながハッピーな毎日を送れますように・・・☆

タイトルとURLをコピーしました