
| ※今までの経緯※ 現在中学二年生の息子が、中学一年生の夏休み明けの2021年9月 体育祭の練習時に体調不良を訴えて早退したのをきっかけに たびたび体調不良を訴えるように。 その後 早退や欠席が増え、2021年11月中旬より完全不登校になっています(詳しくは過去に投稿のブログを時系列順に読んでいただくとわかります) 出ていた身体症状も多彩で、私が調べていく中では起立性調節障害にも似たような・・・いわゆる自律神経失調症ともいわれるような症状や、精神疾患とも思われるような症状が次々と・・・ 初めの診断では『心身症』ということでしたが、本人友達も学校も大好きで特にストレスはなかったとのこと。 念の為心療内科にもかかり、そこでは『不安障害』との診断。 その後も体調がなかなか安定せず、最初の病院にかかってから7カ月経過した頃に低栄養(栄養不足)と脱水がわかり入院。食事があまり摂れなかったため病名は広い意味では『摂食障害』とのこと。 入院治療で脱水の解消だけでもかなり日常生活が楽になりましたが、現在は栄養不足が原因とみられる腹部症状が残っており経過観察中で、日々の食生活を見直すべく 母である私が分子整合栄養医学を勉強しながら栄養療法に取り組んでいます。 |
2022年8月18日、総合病院の小児科にて定期の診察の日のこと。
この日は夏休み中の主人と娘も一緒に付き添い。
そして診察が終わった後、ずーーーーーっと行けてなかった外食に家族で挑戦。
息子が体調不良になってからというもの 気持ち悪くなるのが心配で外食はずっとできずにいたのですが、やっとできました!!
約10カ月ぶりの外食でした。
その後もゲームセンターに立ち寄り、スーパーに立ち寄り、なんだかんだで5時間くらい出歩いていました。
病院→外食→ゲームセンター→スーパー・・・こんなにたくさん立ち寄れたことも凄い。
(その間、全く症状が出ないわけではないです)
すぐに具合いが悪くなっちゃうから外出も困難な状況で、病院の行き来も診察の待ち時間でさえも大変で、目的を果たすのも精一杯だったあの時からしたら凄い進歩。
体調不良によりできなかった外食ができたきっかけは・・・

実はその前に、5ヵ月ぶりに私の実家へ家族で行ってきてました。
自宅から1時間かかる場所にあり、体調が悪かった時はその1時間の車の移動が身体的にきつかった為 遠出を嫌がるようになり、ずっと行けずにいました。
今回、車の往復で体調も悪くならず、また2泊3日のお泊まりで『おばあちゃんの家のご飯が食べられないかも・・・』という不安もなんとかクリアできていました。
それが今回の外食成功に繋がった感じです。
あとはタイミングもあったのかも。

それから3日後の8/21には自宅から30分くらいの距離にある大型のプール施設に家族で遊びに行ってきました。
向かう途中で便意により『少し気持ち悪い』となりましたが、施設に到着して排便を済ませたらすっきりしたようでした。
散々泳いで、途中でアイスを食べたらその後また『気持ち悪い』となり、帰宅することに。
(だからよせば良かったのに・・・と母は心の中でそっとつぶやいてましたけど)
でもその気持ち悪さの強さは最初に比べたら大分弱くなってるし、気持ち悪くなる頻度も確実に減ってきてるし、気持ち悪くなっている時間も短くなってます。
帰りにはラーメン屋に立ち寄り、食事。
少食な息子ですが、どんぶり一杯のラーメンを四分の三くらいは食べていました。
徐々に徐々に不安の解消ができている感じ。
息子の場合、治す薬もないので 私が栄養療法を勉強して成長期の子供に見合った食事を提供し、息子はただ三食きちんと食べる+捕食等で、栄養を摂ることをしているだけです。
一時は安定剤も飲んでましたし、心療内科にも行きましたが なんだか違うなあと思っていて、そんな時に低栄養と脱水がわかって 体を立て直す必要が出てきたので、そこで心療内科への通院は辞めています。
お薬は、お腹の動きを良くするために 水に垂らして飲むタイプの便秘薬のみ今はまだ使っていますが、いずれはこのお薬もやめられたら良いなと思っています。
今日は新学期スタートの日ですが、息子は安定のお家生活(;・∀・)
ベストなタイミングを見計らって 絶対に無理をせずにゆっくり、ゆっくり進んでいくのが良いのかなと思ってます。

