※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

4月|不登校の息子に保健室登校を勧めてみる

不登校のまま進級した息子

2022年4月。

新年度、新学年、新学期、、、、新しい出会いに胸を膨らませ、本来ならワクワクするはずのこの季節ですが、不登校の親にとっては不安しかないということを知りました(;’∀’)
 

担任の先生が一体誰になるのか。
担任の先生が変わった場合 息子の事がちゃんと引き継がれているのだろうか。

不登校のまま中学1年生を終えた息子は、新しい顔ぶれの子供達がいる教室に入って行けるのだろうか。クラスの友達は仲良しの子がいるのだろうか。

始業式に行けなかったら教科書などはいつ取りにいけば良いのだろうか?
当日の欠席の連絡は以前のクラスの時のようにしなくても良いのだろうか。
連絡をくれるのだろうか?

特に我が家は1年生の時のクラスを受け持ってくださった先生が学年主任の先生だったので、こちらの意向をよく聞いて下さったり、受け入れて下さったり、また先生からの提案などで本当に助けられたから・・・・。

その先生が他の中学へ移られるのを知った時、酷く落ち込みました。


やはり不登校の子供にとって、新しい学年になって心機一転やり直せるかどうかは 本人がしっかり回復できているのはもちろん、担任の先生や友達というのもすごく大切な要素だなあと感じています。


進級後の不安や希望は、事前に担任の先生に伝えておくことをおススメします。

心療内科の先生に登校を促されていた息子

実は3月に心療内科の先生から『体調が少し良くなってきたら 一週間に一回とか、それも1時間だけとか、そんなふうにして少しずつ学校へ行ってみましょうか』と言われていたんです。


で、本人はと言えばまだまだ完全ではないものの 少し体調が良くなってきた今、一日の中で行けそうな時間もないわけじゃないし 友達にも会いたいし 6時間目あたりに行ってみようかという気持ちがありつつもまた行けなくなるんじゃないかという不安があるらしく。

途中からクラスに入っていくのも嫌だけどそんなこと言ってもいられない。
こればっかりはもう仕方がないと思ってるんだとか。

息子の場合 友達に会いたいのは絶対なんだけど『行きたい』というよりまだまだ『行かなくちゃ』と思ってる。


だからこそ無理はさせたくないな、というのもあって。

できたら成功体験を増やしてあげたいんですよね。

本来なら体調万全で行けるのが一番だし。


だけど、校舎の二階へ上がるのも息切れでやっとの息子。
2年生になったら三階なんだそう。

しかも息切れから気持ち悪くなってしまう。

一度の不安や失敗がまた新たな不安を呼んでしまい、また酷くなって行けなくなる、みたいなことになりはしないかと・・・。

不登校の息子に保健室登校を勧めてみるも・・・

とは言え 4月は3月よりさらに体調が良くなっている息子(主に気持ち悪くなる頻度が)

3月に引き続き、友達との交流も変わらず継続していて、昨日はもう一人古くからの仲良しを呼んで遊ぶことも出来てとっても順調。


だけれども学校へは足が向かわない息子に 保健室なら一階にあるからと保健室登校を勧めてみるも『それは嫌』なんだとか。


ということで4月も不登校継続中な息子であります。。









どうなることやら・・・・・・

タイトルとURLをコピーしました