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不登校と通知表

不登校 斜線だらけの通知表

中学生の息子が不登校になって、初めて手にした斜線だらけの通知表。

最初見た時はぶっ倒れそうになりました(;’∀’)

自分の人生でこんな凄い通知表を目にすることになるとは、想像がつかなかったです。。。

もうショックでショックで・・・。

辛くて辛くて。

悲しくて悲しくて。

涙出ましたよね・・・(まあ、すぐに慣れましたけども。)

仕方がないのはわかってる。

だって学校へ行っていない(行けていない)んだもの。

授業を受けて(受けられて)いないんだもの。

そりゃそれができてる皆と同じになるわけがない。

だけど・・・でも・・・

この気持ち、経験した人にしかわからないだろうな・・・。

『評価って何なのだろう・・・』

『不登校の子に通知表っているのかな・・・』

改めて、通知表のあり方についても考えさせられたのでした。

その時の記事がこちら↓

不登校の中学生息子|通知表が斜線だった期間

息子の場合は、中学1年生の3学期~中学2年生の2学期まで斜線でした。

体調不良により中学1年生の2学期(11月)から完全不登校となりましたが、2学期はなんとかそれまで息子のやってきたことを評価してもらって少し下がったものの成績がつきました。

その後完全不登校になってからは、学校からくるプリント類などは一切やっておらず 春休みや夏休み、冬休みといった長期休暇の際に出るワークのみやって提出していましたが、テストも最初の頃に2教科くらい受けただけでその後全く受けておらず、評価の材料がなくてずっと斜線でした。

中学2年生の2学期(9月)より五月雨登校し始めましたが、体調の回復を見ながら1週間に1時間からのスタートでしたし、テストも受けなかったのでやはり斜線のままでした。

不登校|通知表に変化があった中学2年生3学期

とうとう、先日手渡された3学期の通知表では技術・家庭科以外は全て成績がつきました。

上記写真は息子の実際の通知表です。

こういった場所で晒してしまうのもどうかと思いましたが、同じように子供の不登校などで悩んでいる方に少しでも参考になればと、思うのです。

あくまで参考程度に見て頂ければと思います。

技術・家庭科は作品が作れなかったので成績がつかなかったようです。

美術も作品の提出がありますが、なんとか皆に追いついて提出できたので評価してもらえたようです。

3学期はじめの1月はまだ遅刻・早退しながら毎日2時間くらい授業を受けているような状況でしたが、徐々に時間数を増やしていって、2月の2週目あたりからは1日朝から6時間目まで通しでいられる日が増えてきて、3月は3日程欠席したものの毎日通しでいられました。

3学期からは主要5教科のテストだけはちゃんと受けていて、提出物も出せていたようです。

今回の通知表を見て、先生がかなり頑張ってくださったのかなと、思ってます。

本人の復帰しようとする意志や努力、心情も汲んでくださったのかもしれない。

それは素直に嬉しかったです。

まとめ

息子が不登校になってすぐの頃は衝撃でしかなかった斜線だらけの通知表ですが、正直ここまできたら通知表の評価なんてもうどうでも良くなっています。

これ一つで子供の全てを評価なんてできないですから。

なにかの烙印を押されたわけでもありません。

通知表が斜線だからって、この先世の中で生きていけないわけではありません。

「評価」という言葉に振り回されないでいたいと思っています。

とは言え、今後進学するうえではすごく重要になってくるものだということはわかっています。

でももう仕方がないですもの。

『なるようになる』

『なるようにしかならない』

とにかく今できることをやっていくしかないじゃないですか。

それよりなにより、今笑ってて元気なら良いじゃないって思えているんです。











改めて「評価って何だろうね?」
・・・・・誰もが生きやすい世の中になりますように☆

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