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不登校の息子が再登校しました

昨日、不登校の息子が再登校しました

昨日、息子が10カ月ぶりに再登校しました。

『長い間学校をお休みしていて 再登校し、いきなり教室へ入れる子はいない』と聞いていましたが なんと教室へ入りまして、1時間だけ授業を受けて帰ってきました。

受けてきたのは 担任が担当する数学の授業です。

前日から不安がってはいましたが、仲良しのお友達にも協力してもらい 玄関まで出迎えてもらって皆で教室へ入りました。

その間 私は駐車場で待機。

心臓バクバク。

寿命が縮む思いでした。。。

1時間程すると出迎えてくれたお友達以外のお友達も加わって、大人数で出てきてくれて 改めてお友達には感謝しかないな・・・と。

あとはいろいろ配慮して下さる担任や学校の協力にも頭が下がります。。。。

不登校|再登校のきっかけは?

一番は、体調が月を追うごとに回復してきている点が大きいかと。

つい先日までは体調の良い時を見計らって出かけるのが精いっぱいで、予定も立てられませんでしたが 今は腹部症状(主に腹痛や気持ち悪さ)も落ち着いてきていて、体調の良い時間が増えてきているような感じなんです。

身体が回復してきたことで、動けるようになってきたため、気力もわいてきたのかもしれません。

週に1回プリントを持ち帰るために放課後登校をしていたくらいですが 夏休み前に1回、夏休み後に1回スクールカウンセラーさんとの面談も叶っていて、そこで今後について本人の希望や対応などについて話し合うことができていました。

それから最近は毎日のゲームにも飽きてきて『暇~』とか『つまんない』なんていう日が増えてきていました。

お友達は皆学校へ行っているので、平日の昼間は誰ともゲームで繋がることができません。

放課後や休日に友達と繋がれるゲームの時間が待ち遠しいような感じに最近はなっていました。

それでも休日は休日で皆部活があったり、他のお友達との約束があったりでなかなか思うように友達と遊べず『早く学校へ戻って皆と過ごしたい!話したい!』という気持ちが強くなっていました。

もともとは、友達も学校も大好きな子だったので。

再登校する前にずっと会いたかった友達に会うために部活に顔を出せたのも一つのきっかけになったかもしれません。

体調が悪くてなにもできなくなって、栄養不足がわかって『もう多分サッカーできないだろうから部活やめちゃおうかな』とまで考えた時期があったので、あの時辞めなくて本当に良かったと思いました。

友達って大事。

人とのつながりって本当に大切。

不登校|再登校の注意点


再登校と言ってもまずは1時間からスタート。

息子の状況をよくわかってくれている担任の授業に出席しました。

机の場所などを事前に担任と話しておきました。

教室の後ろの出入り口から入ってすぐの場所。

体調の心配がある、途中から授業に出る、それなら出入りがしやすいところが良いです。

それから息子の席の周りを仲良しのお友達にしておいてもらいました。

あとは玄関から教室まで行くのがかなりハードルが高そうだったので、仲良しのお友達に出迎えてもらえるようにしたりとか。

私はと言えば、1時間頑張って出て授業を受けてきた息子に根ほり葉ほり聞かないようにしました・・・。

どうしても過干渉になってあれこれ心配したり聞きたくなりますが、これも本人の自立(成長)のための過程と捉えてグッと我慢・・・・・。

不登校の子は大人が考えている以上に再登校が怖いみたいです。

教室に入っていった息子はそれだけでも相当なエネルギーを使っているはずです。

息子もニコニコ出てきて『俺明日も行くよ』なんて言ってたけど、結局今日は行きませんでした。

息子の再登校に喜ぶ仲良しのお友達もいれば、初めましてのクラスメートもいます。

いっけん元気そうであっても、中学生、思春期真っ盛り、周りの目をとても気にしています。

息子も休んでいる間の自分の事を、皆がどんなふうに思っているのかとても気にしているようでした。

今朝はやはり『心的に疲れた』と本人が言ってたので『疲れて当然。それなら休もう』と。

昨日気力を使い果たしているはずなのでまた少しエネルギー溜めないと。

これも全て想定内。

それより学校へ行こうと思ったこと、教室へ入ったこと、これができたってすごいこと!


子供を信じて、見守って、焦らず行きます(^^)

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