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再登校を果たした不登校の息子が昨日も部活へ

不登校中の息子が昨日も部活へ行きました

先週の日曜日 友達に会うため部活に顔を出したのをきっかけに、今週木曜日はなんと教室に入って授業を受けてきた不登校中の息子。

翌日も学校へ行くといっていたものの、当日は朝から体調がいまいちだったのと『心的に疲れた』ということで結局行きませんでしたが、土曜日にはまた部活へ向かい 練習試合の応援をすることができました。

体調が上向いてきてるとは言えまだ波もあり、土曜日の朝もいまいちな体調にイラついてる様子だった息子。

体調に左右されて、思うようにいかなくて苛立つんでしょうね。

朝に体調がいまいちだと朝食がずれ込んでしまうのですが、それでも9時半過ぎくらいには学校へ向かうことが出来ました。

外出ができるようになっただけでもすごいこと。

部活の仲間、それから他の部活の友達にも久しぶりに会って 話して、エネルギーを溜めて、途中で体調も回復して『体動かしたい』『また試合に出たい』という発言も。

来週はサッカー部の新人戦。

息子にとっては初の大舞台になるはずだった試合だけれど、出ることが出来ません。

悔しいけれど、仕方がない。

でも応援に行く気は満々の様子。

身体の回復と共に心も前を向きだしたかな・・・。

とは言え息子が体調を崩し始めたのが昨年の今頃。

部活や土日の練習試合、それから高原学校や、体育祭、合唱コンクール、テストなどとにかく行事も多かった。

まだまだ暑い日も続くので、この時期は少し心配になります。


小学校高学年、中学生ともなってくると運動量も増え、活動量も増えてくる、おまけに成長期も重なってくる・・・

となると、栄養の需要が増大します。

ここで欠食したりや偏食傾向があると必要な栄養が補えずにいろいろと不調が出てくるかもしれません。

息子は 昨年の9月頃から体調を崩しはじめ、その後完全不登校となり 低栄養と脱水がわかって入院したのが今年の5月のこと。

そこから栄養療法を取り入れはじめ、タンパク質重視の食事にシフトしました。

あとは脱水に気を付けて水分をしっかり摂るようにも。

成長時期のお子さんの不調は、もしかしたら栄養状態があまりよくないことからきている可能性も否定できません。

起立性調節障害なども、起きる時間がずれ込んで一日1食だったり2食だったり、決まったものしか食べられないというお子さんもいます。

お子さんの原因不明の不調に悩まれている方、また息子のように栄養不足があったり、少食だったり、消化力の弱いお子さんに特におすすめなのがボーンブロススープです。

私は毎日食卓に出しています。

骨つき肉を煮込むことで栄養素がたっぷり溶け出て栄養満点。

よかったら試してみてください。

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