不登校から五月雨登校になった息子の1月の様子

あけましておめでとうございます!
11月の末に私がコ〇ナに感染し、あっという間に息子と夫に広がって散々な12月でしたが家族全員大事に至らずホッとしております。
ご近所のママ友が買い物を心配して声をかけてくれ、人の優しさ、ありがたみを痛感する日々でございます。
息子も良くなってきていた体調が一時的に悪化しましたが、療養解除後は憑き物が取れたかのように以前よりもさらに体調が良くなって、本人ますます元気に、意欲的になってきたように感じます。
療養解除後は再び学校へ戻り、冬休み前の週は1日1~2時間毎日出席しました。
保体の授業でサッカーに参加し、その前に準備運動、校庭2周となかなかハードだったようですが 本人なによりも、ここまで動けるようになってきたことが本当に嬉しいようで、久しぶりの運動を楽しんできた様子。
終業式も途中からですが参加して、通知表をもらって帰ってきました(相変わらず斜線ですけども・・)
お正月は元旦に自ら友人を誘って自宅から2㎞離れた神社へ自転車で行き、おみやげにベビーカステラを買ってきてくれて泣けました😭
私からはいよいよ今年中学3年生になる息子へ お守りと合格祈願のダルマをプレゼント(無言の圧力)

プレッシャーに感じず、大事にしてくれてるようで良かった良かった 笑
冬休み中は一緒に買い物に行ったり、外食をしたり、イルミネーションを見に行ったり、実家への帰省などなど・・・
体調が悪かった時には全く困難になってしまったことが、再びできるまでになっていました。
お正月も明け、1月10日の始業式にも途中から参加し、翌日はなんと5教科テスト。
少し前から「点数気にしないで今回からテスト受けるわ」と言っていた息子ですが、テストが近づいてきたら「できる気がしない」とビビり始めてどうなることやら・・・と思っていたんです。
きっと「わからない、できない」という思いをしたくないのと悪い点数をとりたくないんですよ。
だからと言って体調が良くなってきても大して勉強するわけでもなく毎日元気にゲームばかりで。。結局現実と向き合いたくないのでしょう。
私はもういまさら点数なんて二の次だし、まずは「受けてみよう」と思えた事が第一歩だと思っていましたし、それはまた必ず次に繋がっていくはずだと思っていました。
だったのですが、なんと息子 3日に分けて5教科受けきりました。
なんと1年以上ぶりのテスト!

初日に数学と社会、翌日に理科と国語、翌々日に英語。
最終日の英語が出来なさ過ぎて途中で涙出ちゃったそうです。
帰宅早々「もう学校なんか行かない!」「明日から引きこもる!」とうそぶいていた息子ですが、しばらくしたらそんなことすっかり忘れて元気にゲーム!
やれば良いのにやらないのは息子の問題で、ゲーム>勉強なんだから仕方ない。
そのままの結果になるだけで。
「これじゃまずい」って自分で気付くことができれば良いんだけど・・・
この子は気付けるんだろうか・・・・
いつ気付くんだろうか・・・
皆とは状況が違うんだよ?
わかってるのかな?
アンタ、崖っぷちなんだよ?
現状が理解できてる?
焦らないの?
この先どう考えてるの?
こうしたら良いのに・・・
私ならこうするのに・・・・・
ハイ、これ全部私の心の声でございます。
まあ あれこれ考えますよ、言いたくなりますよ、親は。。
正直、大変です。

いろいろ言いたいことはありますが、自分で気付いてほしいから 心の中だけにとどめておきましょう(タイミングを見てここぞの時は言っちゃうかもだけど)
体調を壊した当初なんてとてもじゃないけど勉強なんてできる精神状態ではなかった息子。
そもそも勉強の話がタブーの時もあったし
勉強しようにも体調が悪すぎてできない日もあったし
やっと向かえるようになってもわからなくて泣いたり騒いだり
まるでマンガみたいに頭を抱えて「ウワーーーーーーッ」て言って床に寝転んで足をバタバタして騒いで暴れていた日もあった。
ここまでいろいろ、、、、本っ当にいろいろあったけど、今は学校から配られてるワークを普通にやって、ちゃんと提出してる。
冬休みに出された課題のワークも仕上げて、今は勉強の話も普通にできるし、友達とも普通に勉強の話や進路の話もしてる。
あの頃の彼はどこへ?? という感じ。
今月に入って今日までで体調不良を訴えたのもたったの3回程。
この一年とちょっとの間に起こった様々な出来事が、まるで幻想のように思えてくる。
元気を取り戻した息子を見ていると「今はこれで良いじゃん」って思えるのです(^^)
元気があれば、なんでもできる!
いまさらながら、良い言葉です。

